オススメの開発環境用のVPS集

JAVAやPHPの開発用サーバにVPSを使っています。会社や個人用の検証機もVPSです。その中でオススメのVPSをご紹介します

こんにちわ。ヤスです。
昨日は北高時代の同級生のタモツと飲んできました。

およそ10年ぶりの再会だったのですが、まあ色々当時と変わらない感じで楽しめました。

タモツは10年間の間に何度かホームページを自作したことがあったそうで、結構その話で盛り上がりました。
面白かったのでタモツのホームページ作成秘話を書いてみたいと思います。

俺は、趣味で書いていた、小説や詩を掲載するためのホームページを作成したことがあります。

レンタルサーバーは、忍者ツールズを使用しました。
無料でも広告が目立たず、ホームページのデザインを思い通りにしやすかったのと、カウンターやアクセス解析があったので合わせて利用できるのが魅力でした。
とは言ってもサーバ選びはかなり迷いながら探しましたが・・。
結局はサーバおすすめサイトでランキング一位だったサーバである忍者ツールズになった感じです。

当時、文系大学の学生で専門知識なんて皆無でしたので、とりあえず紙にデザインを描くことからスタートしました。

なんとなく形が見えてきたところで、htmlやcss、javascriptに手を出してみましたが、これが面白くてのめり込んでしまいました。
今ではさっぱりですが、当時は授業で習ったばかりのエクセルvbaが得意だったので、楽しく感じたのでしょう。

ウェブで調べながらどんどんサイトを構築し、中身が8割出来上がったところでホームページを公開しようと思いました。
しかし最後の難問であるサーバの設定が待っていたのです。

ある程度のことはvpsおすすめサイトに書いてあったので、その通りにやってみたのですが書いてあるとおりには動いてくれず、試行錯誤の末、デザインしてから公開にこぎつけるまで、一年近くかかりました。

ところが、ここで予想もしていなかった問題が発生しました。
アクセスが全く伸びないのです。

付け焼き刃のプログラム知識はあっても、アクセスを伸ばすための知識はありません。
ホームページの中身も、自作小説や詩なので、友人知人には恥ずかしさもあり話せません。
検索サイトに登録しましたが、似たようなホームページは非常に多く、予想通りアクセスは延びませんでした。

伸び悩むまま一年ほどで挫折しました。

楽しみながらではありましたが、苦労して独学で学んだのになかなか成果がでなかったことが、一番の苦労話です。

こんにちわ。ヤスです。
朝礼でホームページの失敗談を話すコーナーがあったのですが、今日は部長の話でした。
あのクールな部長が失敗するなんて・・・。という意外なお話だったので紹介したいと思います。

・何のHPを作りましたか?
A_ゲーム系の製作サイトを作りまして、ゲーム製作の情報交換を目的にサイトを作りました。
ちなみに、プログラミングで製作を行うサイトではなく、ツクール・ウディタなどのソフトで作るゲームのサイトでございます。

・どこのレンタルサーバーを使いましたか?
A_レンタルサーバーは忍者ツールズであります。
このサーバーは、ホームページを開設するのに必要な物が数多くあり、一つで経営が有利と言えます。(経験があれば……)
アクセス解析・作品簡単公開・ユーザー無料登校サイト作成・ブログ開設・広告掲載・メールフォームとか簡易で出来るものが多くあるレンタルサーバーのサイトです。
その後サイトの成長に伴いさくらVPSに移行し、さらにAmazonEC2も借りました。
今ではVPSとAmazonEC2の両方を駆使して、冗長的なサーバを構築しています。
構成内容はロードバランサー2台、WEBサーバ6台、DBマスタサーバ1台、DBスレーブサーバ3台、ADサーバ1台、バッチサーバ2台の計15台です。
あとはAmazonのS3にログを集めたり、ルート53で海外からのアクセスを振り分けたりと、結構マニアックなこともしています。
RDBも使ってみたかったのですが料金が割高だったので、今回は手を出しませんでした。

・どんな苦労がありましたか?
A_FTPの知識が足らず、アップロードから一々確認して行動を行い。
その後、最終段階まで行くと無料サーバーで作りましたので、広告で表示がおかしくなる事とかで苦労しました。
サイト公開後も、掲示板の書き込み連続レスや大きく管理人の力量を問われる大仕事を行いましたが
いかんせん、実力不足で大きくたたかれる始末でした。
他にも、ゲームの製作情報公開すると、自分がバカな事が理由ですが内容で大きく叩かれました。
それに、他のサイトのリンクバーナーの意味合いを間違えて直接リンクなど……
大きくバカを行うことが多かったです。
結局最後は、閉鎖と言う事になり……自分による自業自得が原因でした。
次は必ず『成功するぞー』と、あたまの中で思っています。

こんにちわ。ヤスです。
ヤスの所属する会社では毎朝一人発表をする習慣があります。
今年のテーマはホームページ作成時の失敗というお題です。

昨日聞いた先輩社員ハナさんの失敗事例が面白かったので紹介したいと思います。

わたしが作ったのは趣味のサイトです。
無料で作りたかったのでyahoo!のジオシティズを借りました。
簡単に作れるサービスもあったのですが、それを使うと自分の好きなように作れないので、一からタグを覚えて作ることにしました。

しかし、これが思った以上に難解で、改行するだけで一苦労。スペース空けるだけでまた一苦労。
手書きなら1、2秒でできることを画面の中でやらないといけない隔靴掻痒感に何度爆発しそうになったことか…
何度も何度も途中で断念して、イライラがおさまったらまたチャレンジの繰り返しで、テキストを入力するだけでものすごい時間がかかった気がします。

結果、初めてのHPは結局テキストだけのシンプルなものに。
まあ、それでもいいかと自分の趣味の覚書のように更新していくうちにフリーレンタルできることをマスター。

カウンター借りられるんだ!カワイイのがいっぱいある!
日記借りられるんだ!しかもタグ不要!!
掲示板借りられる~!管理楽~!!!!

一つ一つに新鮮な驚きがあって、大変ながらもものすごい感動があった気がします。
掲示板をつけてみんなが集まる場になり、お互いのHPを相互リンク。
そのうちオフ会を開催。
それまでリアルの生活で同じ趣味の人との出会いなんてほとんどなかったのに、HPを作ったおかげであっというまに大勢の仲間ができました。

でも、SNSが登場するとみなそちらに一斉移動。
専門用語も日進月歩。
作った時の苦労なんてもんじゃなく、今も苦労ばかりです。
突然、アクセスできなくなったり、突然仕様が変わったり。
トラブルに対処するためにはこちらも日進月歩でついていかなきゃなりません。

とくにサーバの進歩は凄まじく、当時は低スペックなレンタルサーバが主流でしたが、今ではVPSやクラウドと言った、高スペックのサーバが低料金で気軽に借りられる時代になりました。
サイトをVPSに移して頑張っていますが、付いていくのがやっとです・・。

もう無理、と放り投げてしばらくたって、どこかで誰かが私のHPの話をしているのに出くわすことも。
自分にとっては昔のことでも、その人はつい最近私のHPに出会ったみたいで、ネットの中じゃ時間は違うふうに流れているのかなと思います。

皆さんは個人用の開発サーバを持っていますか?
古いパソコンにサーバを立てたり、パソコンの中に仮想サーバを立てたりしていると思います。

しかし個人向けの開発用サーバには、VPSがオススメです。

まず古いパソコンにサーバを立てた場合、結構電気代がバカになりません。
タワー型の場合、月額4000円ほど電気代がかかってしまいます。
さらに夏場になると熱対策にも空調のお金が増加します。
しかしVPSであれば月額1000円で済みます。

パソコンの中に仮想サーバを立てた場合、CPUが常時20~50%ほど稼働し続けるので、バッテリーの持ちが非常に悪くなります。
勉強会やセミナーにパソコンを持っていくと、常にバッテリーの心配をしなくてはいけません。
カフェや喫茶店で作業する時も同様です。
しかしVPSであればバッテリーの持ちは通常時と変わらないため、バッテリーの心配は無くなります。

しかもVPSであれば、本番環境と同じような問題も起こりやすいため、本番を想定してた勉強や検証ができるので、スキル的にも自宅サーバ派との差が開くと思います。

そのため最近出席した勉強会で出会う人たちのほとんどがVPSかクラウドに開発環境を持っています。
とくにVPSはコストの面で非常に安くなるため、VPS派が多数を占めている感じです。

開発環境のVPSとしてオススメなのがさくらVPSです。
これはコストが安いこともあるのですが、本番でも利用されることが多いため、その予行練習になるからです。

自分のパソコンに煩わしい仮想サーバをインストールして重くするよりも、外にVPSを借りてスマートに開発するのが今どきのプログラマーなようです。

初めまして。
新宿にある某SI会社でプログラマーをやっているヤスと申します。
お見知りおきください。

3年ほど前から会社の開発機を社内サーバから、VPSサーバに移しました。
社外に開発機を置く場合、AmazonEC2などのクラウドサーバを利用することが多いと思いますが、当社ではコストパフォーマンスが良いVPSを利用しています。
VPSの魅力は何といっても圧倒的な安さです。
AmazonEC2は使った時間に応じて課金されるので、業務時間外は止めていても1台あたり月額4000円ほどかかります。
しかしVPSであれば、使いっぱなしでも500円~1000円で済みます。

当社の場合、最初はAmazonEC2を開発機として利用して月額22万ほどかかっていました。
VPSにすべて移行してからは月額5万円ほどになり、コストが70%ほど削減できました。
※約80台分の開発用サーバ。

余談ですが社内に開発用サーバを置いていた頃は、電気代で30万ほどかかっていたそうです・・。高い・・。

お金のコスト的にはVPSサーバが圧倒的に安いですが、社外サーバだとネットワーク速度の関係で、開発速度が遅くなるんじゃないか?という指摘がありました。
確かに社内サーバに比べると、VPSはネットワークが遅くなるかもしれません。
ただ数値上はコンマ数秒secの差しかなく、体感的にはほとんど変化が無いため、開発速度が遅くなると言うのは間違いです。

また新しく開発環境を作る場合、AmazonEC2だとインスタンスをコピーするだけで簡単なのに、VPSだと手動で作らなくてはいけないため、人的コストがかかるんじゃないか?という意見がありました。
確かにVPSは手動で作らなくてはいけません。

ただ開発環境を作る手順書を用意しておけば、VPSでも10分もかからずサーバを構築できます。
また新人にやらせれば、サーバ構築のスキルも身に付くため、新人教育にはうってつけの作業なのです。

このようにあらゆる点でVPSは開発環境に適したサーバなのです。
このサイトでは、色々なVPSを開発環境として利用してきた著者が、オススメのVPSをご紹介しています。